ECsellerYUICHIの日記

もしも給料プラス月20万円の収入が増えたなら・・・いろんな想像しますよね。アレ買いたいアレしたい・・・そんな「したい」を実現しよう。

関税を把握する

こんにちはYUUICHIです。

前回は、Amazonのアカウント、小口出品と大口出品を説明しましたが、大口出品で漏れがあります。

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基本、小口出品と大口出品は売行きが実際いいのは、大口出品です。やはり有料だけあって、カードボックスにで販売出来る機会が多く、売上向上が見込めます。


一定の売上を獲得したいのであれば、大口出品が断然オススメです。


そして、今回のメインは「関税について」です。


海外の商品を日本に輸送して、購入すると、関税は掛かります。(特殊な国以外)

商品が届いた際に、配送業者に払うのが関税です。


関税は複雑で、商品のジャンルにもよりますが、無税~税率20%程掛かるものがあります。


AmazonUSAから商品を仕入れする際は、Amazonが変わりに関税を計算して、徴収してくれます。


しかしながら、AmazonUSAは簡易的な計算で、算出し請求してくるので、関税を支払い過ぎていることがあります。


その際は、Amazonが後程、正確な数字にし、料金を返金してくれますので、ご安心してください。


AmazonUSA以外から購入する際は、「税関」のHPを確認してみてください。


日本に届いた際は、配送会社が中身を開封して代行で関税を計算して、私たちユーザーに

請求をしてきます。「やっと日本に商品が届いたキターーー」なんて安心していると、税関で2日~4日くらい検査で足止めされるなんてことは珍しくないです。


届いた商品を見ると中が開けられた形跡があります。

関税の方で、何を輸入しているのかひとつひとつチェックしているようです。


空港便+税関で、到着までに時間が掛かるのが難点ですね。

税関の業務は、ヤマト運輸や郵便局で代行している場合もありますので、

配送してくる会社により関税が違ってくることがあります。

私の経験だと、ヤマト運輸が高い傾向があると思います。

ですので、関税で赤字にならぬよう、注意したいですね。

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